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私のアンチエイジング

アンチエイジングの話題は、我々の年頃になると身を持って感じるのでついつい耳がダンボになってしまいます。よく耳にする表現かもしれませんが、最近自分の写っている画像をみて、このおばさんは誰かしら、と思うようになってしまいました。

なんでそう感じるか。まず気になりだしたのがおでこのシワです。でもこれは昔から目立つときもあるし、年をとった印象としてはまだましかと勝手に判断していました。

ですが、とある記事を読んでいたら、このおでこのシワが気になって、ハリウッド女優がこぞってボトックス注射を打ったことで、映画監督が表情の乏しさに難儀した、とまで記載があり、みんなこのシワも気にしているのか、と再確認しました。

でも確かに表情に不自然さが残るなら、私はこのシワがあっても注射はしない、自然なままでいい!と決意を新たにしたところでした。

そんなことを考えていたら、出産した後、なんだか目尻のシワが急に目立つようになりました。ニコッと笑った時はもちろん、なんとなく目尻の1/3くらいの二重部分が細く(幅が狭く)なってきているように感じています。

いよいよ私もアンチエイジングを本気ではじめなければならない時がやってきたようです。

まだ今のところほうれい線は出てきていませんが、上記のシワが気になって、カメラを向けられた時に最近は目が死んだような表情でしか写れなくなってしまいました。

これでは何のために楽しい場所で写真に写っているのかわかりません。

自信を持ってカメラの前に立てるように、まずは洗顔を替えました。常識と思われるかもしれませんが、基本に立ち返ってじっくりとふかふかの泡を作り、ヤワヤワと洗顔をします。

次にマッサージ。これも乾燥した状態で行っては小じわを作る元になると聞いたので、しっかりと保湿をして、柔らかい豆腐を触るようにそおっとそおっとマッサージしています。

ついつい念入りにしたくなるところですが、触りすぎるのもやはりシワの元。己の願いだけはしっかり込めてさっと数秒で終わるようにマッサージをしています。

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