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正しい保湿ケアがアンチエイジングには大切

年齢とともに気になり出すしわやたるみ対策として、アンチエイジングをうたっている化粧品はたくさん商品化されています。

そのなかで、自分の肌に合った商品を選ぶことが重要ですが、それ以前に、スキンケアの正しい方法を見直すことで、より一層化粧品の効果を得ることができます。

ここでは、洗顔・保湿・日常生活にポイントを置いた、エイジング効果を高める方法をご紹介します。

まず、洗顔ですが、そもそも洗顔は皮膚の余分な汚れを落とすことを目的としています。洗顔料をよく泡立て、泡で顔を撫でるようにして優しく洗います。その後、人肌程度のぬるま湯か、それより低い温度の水でよく洗い流します。

タオルでふき取る際には、ごしごしするのではなく、優しく押し当てるようにして水分をぬぐいます。

次に保湿です。保湿は洗顔後なるべく素早く行うようにします。コットンや手のひらになじませ、顔に滑らせます。このときも力を入れすぎず、優しく肌になじませるようにします。

また、化粧水などを手のひらでつけるときは、ムラになりやすいのと、手のひらにも水分が多少吸収されるので、丁寧に行うか、なるべくコットンを使うようにします。

このように優しくスキンケアを行い、夜は睡眠を充分とるようにします。睡眠をしっかりとることで、肌の新陳代謝が保たれます。

また、バランスのとれた食事をとり、日中は紫外線対策をすることも大切です。紫外線は一年中降り注いでいますから、夏以外の季節でも油断できません。紫外線を浴びないようにしたり、UVケアを行うようにして、紫外線からの影響をなるべく受けないようにします。

また、肌に対して特別なケアをしたくなったときには、セルフマッサージがおすすめです。マッサージ用のクリームなどを使用して、力を入れすぎず撫でるようにして、皮膚表面の水分や血流をじんわり促すように行うと効果的です。

マッサージは多くても週に1,2回程度で効果が出ます。肌の血色もよくなるのでお勧めです。

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